建設会社のホームページ制作を頼む前に、社内で決めておくと話が早く進むことが3つあります。誰に見せるか、何ページにするか、公開後に誰が更新するか。この記事では、その3つと、費用がどう決まるかを順に書きます。
建設会社と工務店で、ホームページの役目は少し違う
工務店のホームページは、家を建てたい施主に見られることが中心です。建設会社の場合は、それに加えて、元請けの担当者や協力会社、働きたい人にも見られます。誰が見に来るかによって、最初の画面に置くものも変わります。業種による作りの違いは、こちらで書いています。→ 建設業のホームページ制作・作成、工務店と同じ作りでよいか
決めること1|誰にいちばん見てほしいか
施主、元請け、求職者。全員に同じ重さで話しかけると、どの人にも響かないページになります。いちばん見てほしい人を1人決めて、その人が最初に知りたいことをトップの最初の画面に置きます。ほかの人向けの話は、下の段や別のページに回します。
決めること2|何ページにするか
最初から多くのページを作る必要はありません。トップ、施工事例、会社概要、仕事の流れ、お問い合わせの5ページがあれば、見に来た人が知りたいことの多くに答えられます。ページを増やすのは、公開して見られ方が分かってからで十分です。
事業・実績・採用・資料請求までページを分けた建設会社のサイトは、デモ「DXイノベ建設」のトップから見られます。
どう見えるかは、実物のデモで確かめられます
公開中のデモ30件。工務店・リフォーム・平屋・多世代など、自社に近い業種の仕上がりを見られます。
決めること3|公開後に、誰が更新するか
ホームページは、公開した日がいちばん新しく、そのあとは何もしなければ古くなっていきます。施工事例が何か月も増えていないと、見た人は「いまも動いている会社か」と迷います。社内に更新する人がいるのか、外に任せるのかを、作る前に決めておきます。
更新を任せるときに社長が用意するもの・しなくていいことは、こちらにまとめています。→ 施工事例の更新を代行に任せるとき
建設会社のホームページ制作の費用は、この3つの決め方で変わる
見積もりが会社ごとに違って見えるのは、上の3つの決め方が見積もりごとに違うからです。ページの数、写真や文章を誰が用意するか、公開後の更新を含むかどうか。ここをそろえてから見比べると、違いが分かりやすくなります。費用の決まり方はこちらで書いています。→ 工務店・建設業のホームページ制作、費用と相場は何で決まるか
当社の料金は、トップページの料金プランにまとめています。

3つを決めた後、当センターに頼むときの費用は、サービスと料金のページで確かめられます。
まとめ|3つを決めてから、実物で見比べる
建設会社のホームページ作成は、①誰にいちばん見てほしいか ②何ページにするか ③公開後に誰が更新するか、の3つを先に決めると進めやすくなります。決めたら、実物のサイトを見比べて、自社に近い作りを探してみてください。→ 実物のデモサイトを見る
この記事に出てくるデモサイトは当社が制作した見本で、実在の会社ではありません。
3つが決まったら、制作と公開後の料金はトップの料金プランで見られます。 → 料金プランを見る
当社のサービスで、新しくホームページを持ちたい方へ
ホームページの制作費は0円。かかるのは1万円だけです
当社のサービスで新しくホームページを作る場合、制作費は0円、お客様のご負担は1万円(税込・1回だけ)です。
- 1万円に、初期設定と12か月のサーバー、.com ドメインの取得と初年度の費用を含みます。ドメインはお客様の名義です。
- 13か月目からは、続けるかどうかを12か月目に伺います。続けない場合に費用はかかりません。
- お願いは1つです。できあがったホームページを当社の制作例としてご紹介し、使ってみたご感想をお聞かせください(10社まで)。
いまのホームページの作り直しは個別の対応になり、1万円の対象ではありません。
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打ち合わせが早く進む、制作前の用意の表
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