施工事例は、見る人が「この会社に頼めるか」を判断する材料になるページです。それなのに、いちばん止まりやすいページでもあります。現場が終わるたびに写真を選んで、文章を書いて、管理画面に入れる。その手間を毎回とれる会社は多くありません。なぜ施工事例がそこまで大事かは「工務店ホームページに施工事例が要る理由」に書きました。ここでは、更新を代行に任せるときに、社長の側で何を用意すればよいか、何はしなくてよいかをまとめます。
目次
止まる理由は、写真ではなく「文章と作業」
現場の写真は、たいていスマホの中にあります。止まるのは、その先です。
- どの写真を使うか選ぶ
- 工事の中身を、読む人に伝わる言葉にする
- 管理画面に入れて、見た目を整える
代行に任せる意味は、この3つを外に出せることにあります。
社長が用意するもの
- 現場の写真:スマホで撮ったもので足ります。撮り方のこつは「工務店のホームページ、写真はスマホで足りるか」に、並べる順は「施工事例、写真はどの順で並べると伝わるか」にまとめました。
- ひとこと:「どんな家族の、どんなご要望だったか」「どこに気を配ったか」を一言。箇条書きで十分です。
- 載せてよいかの確認:お施主様に、写真を載せてよいかを確かめておくこと。これは代行にはできません。

社長がしなくていいこと
- 文章を書くこと
- 写真の明るさや向きを整えること
- 管理画面に入ること
- 「毎月◯件」と件数を決めること(現場が終わったときに送れば足ります)
どう見えるかは、実物のデモで確かめられます
公開中のデモ30件。工務店・リフォーム・平屋・多世代など、自社に近い業種の仕上がりを見られます。
任せる相手を選ぶときに確かめること
- 件数の上限:月に何件まで載せてもらえるか。上限を超えると別料金になる会社もあります。
- 送ってから載るまでの日数:見学会の前に載せたい、という時に間に合うか。
- 自分でも載せられるか:急ぎのときや、自分で書きたいときに、自社でも追加できる形になっているか。
- やめたとき、載せた事例が残るか:データを持ち出せるか。
当センターの場合
月額のおまかせ安心なら、現場の写真を送っていただくだけで、文章はこちらで書き、体裁を整えて反映します。件数のノルマはありません。ブログと施工事例は、写真と文章を入れるだけの画面で、ご自身でも追加できる形で納品します。
どのプランに更新の代行が入っているかは、トップページの料金プランをご覧ください。







