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施工事例の更新を代行に任せるとき、社長が用意するもの・しなくていいこと

施工事例の更新が止まる理由は、写真ではなく文章と作業です。更新を代行に任せるとき、社長が用意するもの3つ、しなくていいこと、任せる相手を選ぶときに確かめる4つをまとめました。

読む時間 約2分 WordPress作成代行センター

施工事例の更新を代行に任せるとき、社長が用意するもの・しなくていいこと

工務店のデモサイトの施工事例のページ。切妻屋根の家の外観写真に題名が重なっている画面

施工事例は、見る人が「この会社に頼めるか」を判断する材料になるページです。それなのに、いちばん止まりやすいページでもあります。現場が終わるたびに写真を選んで、文章を書いて、管理画面に入れる。その手間を毎回とれる会社は多くありません。なぜ施工事例がそこまで大事かは「工務店ホームページに施工事例が要る理由」に書きました。ここでは、更新を代行に任せるときに、社長の側で何を用意すればよいか、何はしなくてよいかをまとめます。

目次

止まる理由は、写真ではなく「文章と作業」

現場の写真は、たいていスマホの中にあります。止まるのは、その先です。

  • どの写真を使うか選ぶ
  • 工事の中身を、読む人に伝わる言葉にする
  • 管理画面に入れて、見た目を整える

代行に任せる意味は、この3つを外に出せることにあります。

社長が用意するもの

  1. 現場の写真:スマホで撮ったもので足ります。撮り方のこつは「工務店のホームページ、写真はスマホで足りるか」に、並べる順は「施工事例、写真はどの順で並べると伝わるか」にまとめました。
  2. ひとこと:「どんな家族の、どんなご要望だったか」「どこに気を配ったか」を一言。箇条書きで十分です。
  3. 載せてよいかの確認:お施主様に、写真を載せてよいかを確かめておくこと。これは代行にはできません。
施工事例の1ページ。題名の下に施工写真が3枚並んでいる画面
施工事例の1ページは、題名・施工写真・施工データでこういう形になる(デモサイトの画面)

社長がしなくていいこと

  • 文章を書くこと
  • 写真の明るさや向きを整えること
  • 管理画面に入ること
  • 「毎月◯件」と件数を決めること(現場が終わったときに送れば足ります)

どう見えるかは、実物のデモで確かめられます

公開中のデモ30件。工務店・リフォーム・平屋・多世代など、自社に近い業種の仕上がりを見られます。

実物のデモを見る

任せる相手を選ぶときに確かめること

  • 件数の上限:月に何件まで載せてもらえるか。上限を超えると別料金になる会社もあります。
  • 送ってから載るまでの日数:見学会の前に載せたい、という時に間に合うか。
  • 自分でも載せられるか:急ぎのときや、自分で書きたいときに、自社でも追加できる形になっているか。
  • やめたとき、載せた事例が残るか:データを持ち出せるか。

当センターの場合

月額のおまかせ安心なら、現場の写真を送っていただくだけで、文章はこちらで書き、体裁を整えて反映します。件数のノルマはありません。ブログと施工事例は、写真と文章を入れるだけの画面で、ご自身でも追加できる形で納品します。

どのプランに更新の代行が入っているかは、トップページの料金プランをご覧ください。

ノートパソコンで作業する手元
この記事を書いた人|WordPress作成代行センター

建設業専門のホームページ制作。公開デモ30件はすべて実物で、この記事の画面もその中のものです。写真を送るだけで施工事例が育ち、月2,000円で見守ります。

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